ホーム > モーニングツアーレポートTOP > モーニングツアーレポート第1回「中国 九寨溝・黄龍」
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第1回 2006年夏 世界遺産『九寨溝・黄龍』の巻 第2回へ |
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日本航空の午前便で関西国際空港を出発。ゆったりとしたビジネスクラスで快適なフライトの始まりです。 広東省の省都・広州に午後入り、国内線を乗り継いで四川省の省都・成都に到着。ここ成都で、明日からの世界遺産巡りに向け、まずは腹ごしらえです。 早速、市内の有名広東料理レストランにて夕食。何といっても食事は旅のお楽しみの一つですよね。 個人的に広東料理はあまり当たり外れがなく、中国料理の中で、一番日本人の口に合う料理だと思います。 成都と言えば四川料理、四川料理と言えば”麻婆豆腐”なのですが、本場四川の麻婆豆腐は本当に辛く、半端ではありません!しかし美味い! モーニングツアーでも滞在の長いツアーでは、四川料理のレストランを訪れますので、是非一度チャレンジしてみてください! |
いよいよ期待に胸膨らませ、世界遺産へ出発です!
成都から九寨溝へは国内線で約40分。 空港から観光地への送迎車も、想像よりキレイで安心です。 また、成都から同行のガイドさんとは別に、ここから新たにチベット族の ガイドさんが合流。日本語がお上手なのには驚かされました。 空港から世界遺産『黄龍』までは車で約1時間半、途中標高5000m を超える山間を走るので、徐々に空気が薄く感じられます。 でも、途中の売店では酸素缶(当時50元)や高山病予防薬などが売られ ているのでご心配なく。 私も酸素缶を買い、備えることにしました。おかげで道中、快適に過ごす ことができました。これはオススメです。 |
『黄龍』に到着、いよいよ世界遺産巡りのスタート!
当時(2006年)は山頂へのロープウェイがなく、片道4kmを
徒歩で往復、と少しハードでしたが、途中の美しい
木々や花々、動物たちに心癒されました。 ※現在は山頂へのロープウェイが完成しているので、 ロープウェイで山頂まで一気に登り、徒歩で観光し ながら下山していくことになります。 |
夏場の『黄龍』はとても日差しが強く、気温も高いので、帽子と日焼け止めが必需品です。
最初のポイント迎賓彩池に到着。エメラルドグリーンの石灰岩層のいくつもの池が目に飛び込んできました。 写真や映像などとは違い、実際に目の前に広がる風景には圧巻の一言。想像以上の感動です! その後、飛瀑流輝、蓮台飛瀑、洗身洞、盆景池などを観光。途中にはトイレも多数あり、売店には酸素缶もある ので、安心です。 次のスポット争艶彩池に到着。迎賓彩池とはまた違う、澄んだコバルトブルーの池の色に再び感動!すごい! もう何キロも歩いているのに、疲れを忘れて心ははやるばかり。いよいよ次で最後!さぁクライマックスの五彩池に到着です。 これが自然の産物なのか、、、目を疑いたくなるような美しさの数々に 一気に疲れも吹っ飛びました! |
昨日の黄龍の感動も冷めやらぬまま、早速九寨溝へ。
ここでは巡回バスで移動し、観光ポイント周辺を巡ることになります。 バスは本数が多いので、ほとんど待ち時間もありません。バスは大型、 中型、小型があり、車内も比較的キレイです。 |
バスに揺られ、樹正群海、老虎海、諾日朗瀑布、鏡海、
箭竹海、長海などのスポットを散策。
特に心に残った場所は、 【熊猫海】濃いコバルトブルーの水色は、他の どの池・湖とも違う美しさ。小さな魚が気持ち良 さそうに泳いでいます。
【珍珠灘瀑布】これだけの水量がいったい何処から出てきたのだろうと思わずにはいられません。滝のすぐ傍まで
行くことができ、全身でマイナスイオンを感じとることができます。
【五彩池】バスを降り、木々の合い間から見えてくる 様は、まさに自然の神秘。池がエメラルドに輝きを 放っています。自然のものとは思えない美しさ! 【五花海】透き通ったグリーンの湖に大木が倒れ沈 む様は皆さんも写真などで見たことがあるかもしれ ません。まさに 奇跡の湖です。 世界二大自然遺産である中国『九寨溝・黄龍』。この神秘の美しさの数々に、何度も息を呑みました ひっそりと中国の山中にたたずむ世界遺産は、まさに地球の宝石。言葉にならない感動を与えてくれました。 |
| あなたもこの感動をご一緒に!『九寨溝・黄龍』を巡るツアーはお手数ですが、下記の方法で直接お問い合わせくださいませ。 |
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